Plenary Session (11月9日(月)10日(火))
※一般登録可
場所: 札幌コンベンションセンター 小ホール
札幌市⽩⽯区東札幌6条1丁⽬1-1
アクセス情報はこちら
https://www.sora-scc.jp/access/
※プログラムの時間、内容は暫定です。今後変更となることがあります。最新のプログラムは本Webサイトでご案内します。
※プログラムは全て英語で行われます。AI自動翻訳機能による日本語字幕を会場内のサブモニターに表示する予定です。
プログラム
2026年11月9日(月)
14:30-16:00
セッション 1: Mobility for Allが生み出す新たな価値
伊藤 明日香, IAB member of SIP “Development of Smart Mobility Platform”
Habib Shamskhou, CEO, Advanced Mobility Group, USA
Bart van Arem, TU Delft, The Netherlands
Tawit Sangveraphunsiri, Urban Mobility Tech Co.,Ltd. (MuvMi), Thailand
16:30-17:30
Mobility Innovation Showcase
三好 航, 株式会社ティアフォー
Mohamed Elhabiby, Micro Engineering Tech Inc., Canada
Kai-Wei Chiang, National Cheng Kung University, Taiwan
17:30-17:45
写真撮影
18:00-19:30
歓迎レセプション
2026年11月10日(火)
9:00-10:30
セッション 2: 配送・物流から考える未来のモビリティ
岩井 博史, 株式会社T2
Ragnhild Wahl, ITS Norway, Norway
Yuchen Zhang, Zelostech, Singapore
他、登壇者調整中
10:45-12:15
セッション 3: 持続可能な自動運転公共交通の実現に向けて
Henriette Cornet, Urban Innovate, USA
Guy Fournier, Pforzheim University, Germany
中野 公彦, 東京大学
Yuhan Xiao, UITP Asia-Pacific Office, Hong Kong
13:15-14:45
セッション 4: 実証から社会実装へ向かう自動運転
梅野 剛平, 株式会社ティアフォー
William Riggs, University of San Francisco, USA
Satu Innamaa, VTT, Finland
荻田 雅佐之, 株式会社三菱総合研究所
15:15-16:45
セッション 5: 地域の暮らしを支える持続可能なモビリティ
石田 東生, SIP”スマートモビリティプラットフォームの構築” プログラムディレクター、筑波大学
Gregory D. Winfree, Texas A&M Transportation Institute, USA
高橋 翔, 北海道大学
Sorawit Narupiti, Chulalongkorn University, Thailand
17:00-18:00
セッション 6: 持続可能なモビリティに向けたエコシステムの構築とガバナンス
Philippe Crist, Quo-plan, France
Ingrid Skogsmo, VTI, Sweden
Kevin Romick, Next Generation Mobility, Inc., USA
Breakout Workshop (11月11日(水)9:00〜13:00)
※定員あり
場所: 北海道大学工学部
〒060-8628 北海道札幌市北区北13条西8丁目
アクセス情報はこちら
https://www.eng.hokudai.ac.jp/access/
※ワークショップの時間、内容は暫定です。今後変更となることがあります。最新のプログラムは本Webサイトでご案内します。
※ワークショップは全て英語で行われます。
Breakout Workshop 1 : Social Aspect for implementing emerging mobility services (Tentative)
Schedule
Breakout Workshop 2:Future Sustainable Mobility (Tentative)
Schedule
Breakout Workshop 3 : Physical & Digital Infrastructure (Tentative)
Schedule
ITSシンポジウムとのジョイントセッション(11月11日(水)14:00〜17:00)
※定員あり
場所: 北海道大学法学部
北海道札幌市北区北9条西7丁目
アクセス情報はこちら
https://www.juris.hokudai.ac.jp/general/access.html
※セッションの時間、内容は暫定です。今後変更となることがあります。最新の内容は本Webサイトでご案内します。
※プログラムは全て英語で行われます。AI自動翻訳機能による日本語字幕を会場内のサブモニターに表示する予定です。
14:00-15:30
欧州・米国・アジアから見る自動運転の現在地
Jane Lappin, Blue Door Strategy & Research, USA
Stephane Dreher, ERTICO - ITS Europe, Belgium
他、登壇者調整中
15:45-17:00
モビリティの未来を拓く国際連携―その価値と課題
Jane Lappin, Blue Door Strategy & Research, USA
中村 文彦, 放送大学
Tom Alkim, MAPtm, The Netherlands
Mobility Innovation Technical Tour(11月12日(木)9:30〜18:00)
※定員あり
場所: 千歳アルカディア・プラザ
〒066-0009 北海道千歳市柏台南1丁目3番地の1
アクセス情報はこちら
https://www.plaza-c.co.jp/access_map.html
※テクニカルツアーの時間、内容は暫定です。今後変更となることがあります。最新のプログラムは本Webサイトでご案内します。
※千歳アルカディア・プラザにて8:55より受付開始、新千歳空港にて18:00解散を予定しています。
※実証スケジュールの都合により、当日自動運転車による試乗はありません。
北海道の玄関口として、千歳市は航空、陸上、海上交通の拠点としての役割を果たしています。この優れた交通網を活かし、同市では、次世代モビリティの導入や持続可能な交通の実現に向けた取り組みが進められています。
本ツアーでは、千歳市における自動運転バス事業の取り組みについて紹介します。将来の産業や持続可能な地域交通を支える自動運転モビリティの実現に向け、積雪・寒冷環境特有の課題にどのように取り組んでいるのか、現地関係者との意見交換や実証ルートの視察を通じて理解を深めます。
午後は、白老町にある民族共生象徴空間「ウポポイ」を訪問します。国立アイヌ民族博物館や国立民族共生公園の見学を通じて、アイヌの歴史や文化、自然と共生する価値観について学びます。